【対処方法】iPhone(iOS14)で幾つかのアプリアイコンが黒くなっていて起動すると『時間制限 ××の制限時間を超えました。』と表示される




 iPhone(iOS14) を利用しています。
幾つかのアプリアイコンが黒くなっていて起動すると『時間制限 ××の制限時間を超えました。』と表示されます。
どうしてですか?
 スクリーンタイムの「休止時間」「App使用時間の制限」設定が影響している可能性があります。
以下の設定を確認しましょう。
 

対処方法

1.「設定アプリ」をタップする。

2.「スクリーンタイム」をタップする。

3.「休止時間」又は「App使用時間の制限」をタップしてONになっている場合は、「OFF」にする。

※スクリーンタイムの機能自体をOFFにしたい場合は、「設定アプリ」→「スクリーンタイム」→一番下までスクロールし「スクリーンタイムをオフにする」をタップする。

スクリーンタイムとは?
 スクリーンタイムとは、画面を見ている時間についての詳細情報を見て、管理対象のものに対して時間制限を設定できる機能です。
以下の様な機能が利用できます。

①週間レポート:画面を見ている時間についての詳細な週間レポートを入手できます。
②休止時間とApp使用時間の制限:画面を見ない時間帯を設定したり、管理対象のAppカテゴリに対して1日当たりの使用時間の制限を設定したりすることができます。
③コンテンツとプライバシーの制限:不適切なコンテンツ、ストアでの購入やダウンロード、プライバシーに関する設定を制限できます。
④スクリーンタイム・パスコード:自分のiPhoneから又は子どものデバイスでスクリーンタイム・パスコードを使用して、子どもの画面を見ている時間を管理することができます。









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