【操作方法】Apple Watch(watchOS7)で体に取り込まれた酸素のレベルを測定する。




Apple Watch(watchOS7)を利用しています。体に取り込まれた酸素のレベルを測定するにはどうすれば良いですか?

 Apple Watch Series 6の「血中酸素ウェルネス」Appを使うと、赤血球が肺から体のほかの部分に運ぶ酸素の割合を測定します。取り込まれた酸素のレベルを知ることで、体全体の健康状態を把握することができます。

注意: 「血中酸素ウェルネス」Appは、地域によっては利用できません。「血中酸素ウェルネス」Appでの測定は、医療での使用を目的としたものではありません。

 

操作方法

 「血中酸素ウェルネス」Appでは、バックグラウンド測定がオンになっている場合、取り込まれた酸素のレベルが1日中定期的に測定されますが、必要に応じていつでも測定を行うこともできます。

1.Apple Watchで「血中酸素ウェルネス」Appを開く。

2.腕を机や膝の上に置き、Apple Watchのディスプレイを上に向けて手首がまっすぐなっていることを確認する。

3.「開始」をタップしてから、15秒のカウントダウンの間、腕をしっかりと安定させます。

4.測定の終了時に、結果が表示されます。「完了」をタップします。

注意: 正確に機能させるには、Apple Watchの背面が皮膚に接触している必要があります。きつすぎたり緩すぎたりせず、皮膚を覆いすぎないようにApple Watchをほどよくフィットさせて装着すれば、取り込まれた酸素のレベルを正しく測定することができます。









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